河川護岸

登別中硬石とは

登別中硬石 美しい色と暖かみのある素朴な自然石

約5万年前突然クッタラ火山の噴火が始まり、その時噴出した火山灰 や軽石は周囲に流出し、低地を埋め台地を創りました。 内部高温1,000℃を越え再び溶け合って固まり、溶結凝灰岩と成りました。 この凝灰岩は登別産中硬石と呼ばれ、建築・土木・造園等に広く使用されています。

1930年代以前は灰石または泥溶岩と呼ばれ、溶岩の一種と考えられていました。その後、次第に研究が進み火山噴出物の再溶融によって形成されたことがわかり、 1950年代頃から溶結凝灰岩と呼ばれるようになったのです。

登別中硬石の特性

滝野すずらん公園

埋蔵量が豊富であり安定した供給が継続できる

グレー・アズキ・レンガ色があり、石質に柔らか味がある

水辺では藻・コケなどが発生しやすく、自然にとけ込みやすい

大材(約6m位)が取れる

産    地 北海道登別市本町2丁目
岩石の種類 凝 灰 岩
区    分 準 硬 石
比    重 2.0t /m3〜2.35t /m3
色    調 晴青色(グレー)、紫紅色(アズキ)  
用途

確かな技術と厳選した素材で優れた耐久性を約束します

登別中硬石・アズキ 登別中硬石・グレー

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アオノ産資株式会社
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